(1) タイヤサイズの確認
(2) フォークリフトのメーカー、型式の確認
(3) ホイールの確認
頂くと、より正確にご対応できます。
原則的には、タイヤサイズ、フォークリフトの情報があれば、弊社にて判断いたしますが、場合によってはホイールの仕様についても必要な場合があります。ここでは、それぞれの確認方法について記します。
タイヤサイズの確認
タイヤサイズの表記箇所


すべてのタイヤサイズはタイヤの側面に明記されています。
※写真のタイヤサイズは「5.00-8」
タイヤサイズの表記について
フォークリフトのメーカー、型式の確認
- 車両メーカー
トヨタ、小松、日産、三菱、TCM、ニチユ、住友ナコ、神鋼、リンデ - フォークリフトの種類
カウンターバランス式フォークリフト、リーチ式フォークリフトの2種類。 - 機種・型式
例)5FG25、7FB20・・・
(1)車両の年式。新しい車両ほど数字が大きくなります。
(2)フォークリフトの「F」です。
(3)動力源を意味します。「G」はガソリン式、「D」はディーゼル式、「B」はバッテリー式です。
(4)許容荷重を示します。「25」は2.5トンの荷物を持てます。
基本的には型式は上記のような規則に則って表現されますが、全く違う表記の場合もあります。
フォークリフトの場合、通常は車両の運転席や、車両前方部に型式や許容荷重が表記されたプレートが付いていますので、そちらでご確認下さい。
リング式ホイールと合わせホイールの見分け方
大きくはホイールの形状によって、合わせホイール(DTホイール)とリング式ホイール(TBホイール)の2種類に分かれます。
※エアータイヤ用のホイールの場合はバルブ穴がありますが、ノーパンクタイヤ用のホイールの場合はバルブ穴がありません。
| 合わせホイール(DTホイール) | リング式ホイール(TBホイール) | |
|---|---|---|
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| ホイールの特徴 | ・2枚のリムを二つ合わせて、ボルトで締結したホイール | ・リム本体とロックリング、サイドリングで構成されたホイール |
| ボルトの特徴 | ・リムとリムを締結させているリムボルトと車体にホイールを取り付けるハブボルトの2種類がある | ・穴が大きい |
| 目に見える ボルト数 | ・10個以上 |
・5個以上8個未満(バルブ穴以外) |
| フォークリフト重量 | ・基本的に3.5〜4t以下
|
・基本的に4t以上 ・強度的には合わせホイールよりも強い |
ホイールの仕様寸法について
- ハブ径 【はぶけい】
- ホイールの中心に開いている穴の直径です。
- ハブボルトピッチ 【はぶぼるとぴっち】
- タイヤホイールに付いているハブボルト穴のうち、
対角線上にある2つのボルト穴の、
中心から中心までの距離です。 - ハブボルト穴径 【はぶぼるとあなけい】
- タイヤホイールに付いている、車軸と連結するためのボルトの穴です。ボルト穴の数が車両メーカー、型式によって違います。
画像をクリックすると
別ウィンドウで大きく表示されます。
タイヤサイズ、ホイール仕様のチェックシート(現場確認用)
ノーパンクタイヤはほしいが、ホイールやサイズの見方がよくわからないという場合は下のチェックシートをダウンロードしてみてください。このチェックシートでは見方のチェックポイントを載せております。PDFファイルをダウンロードして印刷し、タイヤを実際に見ながら用紙に必要事項を書き込んで弊社へFAXにてお送り下さい。最適なタイヤをお選びいたします。
Fax番号 06-6962-1613
タイヤホイールチェックシート(印刷用)はこちら(207KB)
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貸しホイール付きでタイヤをご注文いただく前に
使用後の貸しホイールをご返却する際に、下記のような損害があった場合補償費が発生します。
| ホイールが錆びた | |
|---|---|
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| ホイールが変形した | |
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| ホイールが割れた | ハブボルト穴が拡大した |
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安全にお使い頂ける貸しホイールを全てのお客様にご提供するために、ご注文前に現在装着されているホイールの状況をご確認頂けますよう、何卒ご協力の程宜しくお願い申し上げます。
補償費ご請求にならないために、注文前に下記項目をチェック!
- ホイールに錆はないか?
- ホイールに変形はないか?
- ホイールに割れ・ハブボルト穴拡大がないか?
※該当する場合、ホイール組み換え、または新品ホイール購入をお薦めします。
※15インチ以上のエアータイヤをお使いの場合は別途ご相談下さい。



















